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株式会社マルハニチロ水産
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マルハニチロプラザのご案内
マルハニチログループのアンテナショップです。お取扱商品やアクセス情報のご案内はこちらをご覧ください。
よくあるご質問をQ&A形式で掲載しています。こちらもご参照ください。
会社に関するご質問
マルハとニチロの経営統合について
2007年(平成19年)10月1日、旧株式会社マルハグループ本社と旧株式会社ニチロが経営統合して、株式会社マルハニチロホールディングスとしてスタートしました。
2008年(平成20年)4月1日、持株会社である株式会社マルハニチロホールディングスを親会社として、株式会社マルハニチロ水産、株式会社マルハニチロ食品、株式会社マルハニチロ畜産、株式会社マルハニチロ物流の4事業会社が組織されました。今後、いっそうグループ再編の動きが加速していく予定です。
「マルハニチロ」の商標の由来を教えてください。
マルハの「M」とニチロの「N」、2つの波をパターン化してデザインしています。
2つの波が共鳴しあい、伝統をベースにしなやかに変化しながら、食の世界に新しい波を起こしたい、世界中においしさをお届けしたいという願いをイメージしています。

「マルハ」の商標の由来を教えてください。
旧マルハ株式会社の創始者である中部幾次郎を生んだ中部家は、明石郡林村(現神戸市近郊)の出身であったので、屋号を林村にちなんで「林屋」と称しました。
林屋の戸主は、幾次郎の祖父の代から「林屋兼松」と名乗るようになり、屋号を「林兼」とし、当時、市場などでは
にひらがなの「は」の字を書いて使用していました。
これが後の商号「林兼商店」と商標「
」の由来です。1921年(大正10年)、かつてから使用していた「
」を商標登録しました。
この商標には「波(ハ)を丸くおさめる」という意味も込められています。

1993年(平成5年)には、楕円に波をパターン化してデザインしたものに変更し、7割の海と3割の陸を表現し、グローバルな視点と自然環境、地球環境との共生をイメージしています。

「ニチロ」の由来を教えてください。
旧株式会社ニチロ(元日魯漁業株式会社)の「魯」の由来は、かつてロシアを「魯西亜」と書いていた頃の頭文字からとりました。
当時すでにあった「露」という文字は「はかないツユ」に通じて縁起がよくないとされ、「魯」文字であれば「日魯」と書いたときに二つの「日」が「魚」をはさむので、「毎日毎日魚がとれるという意味になって縁起が良い」と採用されました。
